皮膚科 アレルギー科
小児皮膚科
乾癬は慢性的に良くなったり悪くなったりを繰り返す疾患ですが、現在の治療では皮疹をかなり目立たない状態に近づけることも可能になっています。
皮膚症状をできるだけ少なくし、かゆみや痛みの軽減を目指します。
頭皮の乾癬ではフケのように見える鱗屑が悩みになり、手足や爪の乾癬では仕事や家事に支障が出ることがあります。
見た目の改善はもちろん、日常生活で困らない状態を目指します。
また乾癬では約10-20%の患者さんで関節炎を併発することがあり、放置すると関節の疼痛に加え変形も生じます。
さらに乾癬に伴う多彩な炎症を背景に肥満、高血圧、糖尿病、脂質異常症、虚血性心疾患のリスクが高まるとされていますし、肥満合併の乾癬は皮疹もより重症になります。
このように皮疹だけでなく、併存疾患に対する適切な診療のため、必要に応じて様々な診療科と連携することが大切とされています。
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| 午後 | ○ | ○ | ○ | × | ○ | × | × |