皮膚科 アレルギー科
小児皮膚科
「急に丸く髪が抜けた」
「このまま広がったらどうしよう」
「どの皮膚科を受診すべきかわからない」
――円形脱毛症は、見た目の変化だけでなく、外出や対人関係がつらくなるなど、気持ちの面にも大きな負担をかけやすい病気です。
症状としては、円形の脱毛斑が突然出現し、境界が比較的はっきりしているのが典型です。
頭髪だけでなく、眉毛、まつ毛、ひげ、体毛に及ぶこともあります。
進行すると脱毛斑が複数に増えてつながり、頭部全体に広がることがあります。
単発例では自然軽快もある一方、頭部全体・全身に及ぶ重症例では再発を繰り返し治療抵抗性となる場合があります。
皮膚科専門医が毛髪の拡大所見(トリコスコピー)、脱毛範囲、進行スピード、既往歴を確認し、円形脱毛症以外の脱毛症との見分けも含めて、正確に診断すべき疾患です。
円形脱毛症では年齢、発症からの期間、重症度により治療の選択肢が異なります。
治療によっては特定の期間にしか効果が期待できないものもあります。
円形脱毛症は「よくあるが、症状の重さや経過に個人差が大きい」疾患であり、一人ひとりに合わせた評価・治療が求められます。
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| 午前 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | × |
| 午後 | ○ | ○ | ○ | × | ○ | × | × |