皮膚科 アレルギー科
小児皮膚科
誤ってアレルギーのある食物を摂取し(誤食)、症状が現れた場合には症状の重症度に応じて治療します。
✔皮膚や軽い粘膜の症状(部分的な腫れ)
✔消化器症状(軽い腹痛、吐き気、繰り返さない嘔吐)
✔呼吸器症状(軽い咳)の場合
→あらかじめ処方された抗ヒスタミン剤を内服して安静にし、様子を見ます。
一方過去にアナフィラキシーが出たことのある患者さんには誤食に備えて, アドレナリン自己注射薬であるエピペンを処方しておきます。
アナフィラキシーを疑う
✔重い消化器症状(繰り返す嘔吐、持続する強い腹痛)
✔重い呼吸器(胸が締め付けられる、持続する強い咳、声がかすれる、ゼーゼーする、息がしにくい、犬が吠えるような咳)
✔重い全身症状(唇や爪が青白い、意識障害、脈がふれにくい、ぐったり、失禁している)を伴う場合
→迷わずエピペンを使用し、救急搬送を依頼します。
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| 午前 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | × |
| 午後 | ○ | ○ | ○ | × | ○ | × | × |