皮膚科 アレルギー科
小児皮膚科
日本皮膚科学会円形脱毛症診療ガイドラインに基づき治療を行います。
患者さんの年齢、病期(急性期か慢性期か)、重症度によって治療法が選択されます。
〇ステロイド外用・・いずれの年齢、病期、重症度においても適応になります。
〇ステロイド局所注射・・数ミリ間隔で脱毛部の頭皮に注射を行います。単発、多発型の成人例に適応があります。
〇紫外線療法・・週に1−2回の頻度で脱毛部に紫外線を照射します。単発、多発型の成人例に適応があります。
〇ステロイドパルス療法・・発症早期の急速に進行する成人例に適応があります。短期間ですが入院が必要なため、総合病院へ紹介いたします。
〇局所免疫療法・・頭皮に弱い「かぶれ」を起こす薬剤を塗布し、毛包周囲の免疫を調整する治療法です。
年齢を問わず多発型、全頭型の慢性期に適応となります。
保険適応がなく、当院では行っておりません。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
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| 午前 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | × |
| 午後 | ○ | ○ | ○ | × | ○ | × | × |