皮膚科 アレルギー科
小児皮膚科
アレルギー性の免疫だけを抑える作用のある薬です。
重度のアトピー性皮膚炎に対しても効果があります。
生後6か月から使用可能で安全性が高いとされています。
一方重度の結膜炎を引き起こすことがあり継続できない場合があります。
また関節炎や乾癬などアレルギー疾患と免疫学的に対極にある疾患を誘発する可能性が指摘されています。
顔面の皮疹に対して効果が弱い場合があります。
2週間に1回注射する必要があります。
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| 午前 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | × |
| 午後 | ○ | ○ | ○ | × | ○ | × | × |